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ぱそこん絵画で遊ぼっ

水彩ソフトで絵を描いています

蓮の花

今日からお盆の入りです。 わが家の仏壇の花にも蓮の花のつぼみを活けています。 カボチャやナス、トマトなど季節の野菜と 菓子をお供えし灯りをつけ、故人の好きだった「バラ寿司」を 作りお供えしようと準備中です。 わが故郷では13日の夜に提灯を下げて …

わが家のアメリカンブルー

ささやかなベランダガーデンを愉しんでいますが 花を枯らすことの名人でもあります。 クリスマスローズやバラもどれだけ枯らしたことでしょう。 水のやり過ぎや肥料過多が原因のようで手をかければ かけるほど、悪循環をなし、悔しい思いをしています。 そん…

情熱的な夏の花、カンナ。

いつも歩いている川べりには、茂った草むらのなかに 朱色や黄色のカンナが群生しているのがわかります。 遠くからみて、きれいだなぁ、近くでみたいなぁと 思いながら、近づくのをためらっていました。 なにしろ背丈ほどもある草のなかに咲いているのです。 …

♪夏がくれば思い出す  ミズバショウ

はるかな尾瀬 遠い空 ・・・♪ 水芭蕉と言えば尾瀬の湿原です。 行ったことはないですが、師が取材旅行で たっぷりと写真も披露してくださっています。 そのなかのⅠ枚を淡彩風にあっさりと描いてみました。 関西では大阪の万博公園の水辺に植えられています。…

月見草のような「オクラ」の花

毎朝の散歩の途中でみかけるよそ様の「オクラ」は、 日々成長し、Ⅰ個2個と収穫のあとが見られます。 やつでのような大きい葉っぱのなかに しっかり上を向いて成っているオクラの実も 魅力ですが、あの月見草のような黄色の花に 惹かれます。 しっかり自己主…

いよいよお尻に火がついてきました(^。^)y-.。o○

横浜の作品展に出品する作品は仕上げて 梱包し、先生のもとへようやく送りました。 バタバタの感があり、もう少し早くから 取りかかっていれば良かったと反省もあります。 いずれこちらにもアップしたいと思います。 横浜の電彩アート主催の作品展は会期内に…

向日葵ギャラリー

≪ココア≫ チョコレート色をしたおいしそう?な向日葵です。 2011年に描いたもので、もうひとつのブログ (ふたりでお茶を)では、既に公開しています。 ご覧になられた方もあるかもしれません。 季節柄、向日葵にはやはり魅力を感じます。 もうあちこち、…

心が疲れたら、大輪の芙蓉の花を

可愛いタチアオイが盛りを過ぎて ボツボツ「芙蓉」がお目見えです。 わが散歩道にも大輪のあでやかな芙蓉の花が 威張って咲いてきました。 淡いピンクの花びらをいっぱいに広げています。 朱色のハイビスカスのような芙蓉もあります。 同じく朱色の藤の形を…

郷愁を誘う、ほおづき

いつ描いたのかわからないほど、古い絵が出てきました。 「ほおづき」の鉢を求めて、スケッチしたものだと思われます。 インパクトのない、素朴な絵です^^ 小さいころ、わが故郷では今の季節「6月灯」と呼ばれる 縁日があり、親も子もワクワクしていたも…

ひまわり「ゴーギャン」

ゴーギャンの名がつけられた向日葵です。 花びらが、とがっており、黄色に鮮やかなオレンジが 情熱的です。 大阪の万博公園にボツボツお目見えします。 数年前に画家の名を冠した向日葵を写真に撮り 描きためたものが数枚。 1枚ずつアップしていきます。

雨に濡れたクチナシの花

昨日からの雨で散歩道の川べりは増水し ゴーゴーと激しい水音を立てています。 川の隅っこで餌をついばんでいるコハクチョウや シラサギなどもどこへ雲隠れしたのか、見えません。 いつも、やんちゃなワンちゃんに引っ張られるように 散歩しているおじいさん…

親の言うことと、ナスの花には無駄がない?

野菜の花ってダイコンにしろ、カボチャにしろ ジャガイモにしろ、どうしてあんなに美しいのでしょう。 清楚で息を呑む色と、形です。 自然が織りなす美の競演には人知など及ばないです。 ナスの花も艶やかさでは負けていません。 紫色の品のある色と、いっぱ…

夏っ、向日葵です!

ひまわりには漢字表記が似合うような? 梅雨だと言うのに、さっぱり雨が降りません。 散歩のなかの草木も、ぐったりしているように 感じられます。 大阪は、連日猛暑の勢いで、熱中症の人も出現しています。 たっぷり水分補給して自衛するしかなさそうです。…

いとしの「桔梗」嬢

やっと、やっと咲いてくれました。 昨秋、求めた桔梗を珍しく越冬させ この春、7つの新芽を発見したときの嬉しさったら! これまで何度も枯らしているわたしには、感激ひとしおです。 毎日、赤ん坊を愛でるように目を細めてきました。 ついに四角い風船のよ…

色彩の魔術師アジサイ

アジサイの切り花をいただきました。 最近のアジサイは、花びらがギザギザになっていたり 色も形もダイナミックなものが多くなりました。 自宅で毎年咲かせているという頂きものは 昔ながらの素朴なアジサイです。 2本とも同じ土地に育っているのに、微妙に…

ビワが食べごろです

わが家にビワの木はありませんが 散歩の途中のよそ様の庭には 多くの家にビワの木が植えられています。 天を仰ぐ立派な木も、手の届きそうな 可愛い枝にさえ、たくさんの黄金色の 実が成っています。 「甘いのかしら?」などと勝手に推測しながら 眺めるのも…

花の名前が覚えられません・・・

今日の1枚は「アリストロメリア」 また舌を噛みそうな名です。 え?アリス・・・なんだったかなぁ? どこかに記していてもすぐ忘れます。 年は取りたくないものです。 「アリストロメリア」の切り花を知人に 毎週いただいています。 枯れる間もなく、次の花…

チトニア(別名メキシコヒマワリ)

水彩ソフトで絵を描き始めたころ、「星野富弘」氏の 詩歌集を見ては、こんな花の絵が描けたらどんなにいいだろう、と ため息つきながらページをめくっていました。 ほのぼのとして、力強く、そして添えられた短文や詩が心に深く残るのです。 手描き文字も人…

コスモスと蝶

蝶の華やかな羽を、思いっきり色で遊んでみました。 蝶でもいろんな種類があり、昆虫にうといわたしは 区別などつけられませんが、さなぎから羽化した 蝶の美しさには、圧倒されます。 自然の花も人知に及ばない色を醸し出していますが 蝶も負けてはいません…

バラのときめき

一年中で一番、バラの美しさが映えるときです。 散歩の道すがら、よそ様の垣根に蔓を伸ばして 勢いよく花をつけているバラを見かけます。 思わず顔をくっ付けて、香りを貪っているわたしです。 バラは好きです、甘い何とも言えない高貴な香りに ときめきすら…

「夏の日の想い出」・・ハイビスカス

日野てる子さんという歌手が、長いストレートの黒髪に ハイビスカスの花を1輪、飾って歌っていたのが印象的です。 真っ赤なハイビスカスは情熱的な花の代名詞のようですが 今は黄色や、白もあり、ちょっとイメージが変わってきました。 わが家にも赤いハイビ…

癒しに山野草を

昨夜は久しぶりに息子夫婦、娘たち御一行サマが わが家に内揃い、夕餉を共にしました。 それぞれ、仕事を終えての集合です。 お供えに菓子類と一緒に娘は、手造りの「いなり寿司」や 「茄子の煮びたし」などを持参し、息子たちは肉を2キロ持参しました。 わ…

さくらんぼ「佐藤錦」をいただきました

毎年この時期になると知人宅の庭に「佐藤錦」が どっさり実るらしいのです。 熟してくると鳥たちが待ち構えたように食べにやってくるそうで 早く摘み取らないと、いうことで朝早く、鳥と格闘する知人は 睡眠不足になると苦笑しています。 寝不足のたまもの、…

ご存じですか「アグロステンマ」という花

舌を噛みそうな難しい名前の「アグロステンマ」 撫子のように細い茎と葉っぱ、うす紫とピンクに 白のグラデーションがかかったような花びらです。 いまの時期、風に揺られて群生している姿は圧巻です。 「何と言う花なんだろう」1,2本欲しいなぁと 思って…

散歩の途中で、ジャーマンアイリスを

シックな色合いの「ジャーマンアイリス「が たくさん植えられています。 お花を育てている方に珍しく会いました。 きれいですねぇ・・と、ため息まじりにお喋りしていると、 惜しげもなく固いつぼみを数本切ってくださいました! すごく嬉しかったです。 も…

ラズベリーって酸っぱい

ラズベリーって言われる木イチゴの種類・・・ 知りませんでしたが、数多くあるようです。 小さい時に口に含んだあの甘酸っぱい味を思いだします。 先日、園芸店でたわわに実ったラズベリーの木をみつけました。 じっと観察してみるとⅠ個の実が、ぶどうのよう…

華麗な舞いのチューリップが多いなかで

最近のチューリップは、品種改良が進み 種類も覚えきれないほどたくさんあります。 ピンクやオレンジのまだらの「ファンシー・フリル」 花びらが踊っているような「バレリーナ」 富山産地の、奥ゆかしい「春乙女」など 名前にもこだわりが感じられて、どの花…

あざみの歌

♪ 山には山の 愁いあり 海には海の 悲しみや~ 賠償千恵子さんの「あざみの歌」は、かつて よく口ずさんだものです。 散歩道で見かけるあざみの花。 痛そうな棘のある葉と花は、 よ~く目を凝らすと紫と藍の色のコントラストが美しい。 自然の花の色彩には人…

やはりバラが描きたい!

今の季節、匂い立つバラに魅せられます。 わが家のベランダのバラたちも「うどんこ病」に やられたのもありますが、いきいきと葉っぱを茂らし 大きな蕾を持ったバラも数種あります。 毎日眺めては開花の日を楽しみにしているところです。 今日から世間さまは…

君子蘭

先日、姉のところを訪れると今を盛りと数々の花が真っ盛りです。 仏壇用に切り花として名前も知らない花をどっさりもらってきました。 勿忘草やツリガネソウなども鉢でもらってきました。 ブルーの小花がとっても可愛いのです。 はたして、来年もちゃんと咲…

バラの季節です

このところ、バラの花に縁が多いです。 昨年から少しずつ求めているわが家のベランダの バラたちに、またひとつ仲間が増えました。 小さいツルバラの苗を頂きました。 ピンクと紫の交じった八重の花びら。 まだ株は小さいのですが成長が楽しみです。 絵のバ…

歩く姿は百合の花?

前回のあざやかなボタンに続いて 百合の花の登場です。 カサブランカなど白い花びらも典雅で素敵です。 はっきりした色合いの百合も心惹かれます。 何より香りがいいです~

ペンで下書き、ぱそこんに挿入

ワイヤツタデという花をスケッチブックに落書きしていました。 まっしろい小さな花びらが可憐な植物です。 ボチボチあちらこちらで咲いているようで ネットのなかでも素敵な画像を拝見します。 最近は「ピグマ0.5」というペンででスケッチして遊んでいます。…

立てば芍薬、座ればぼたん、歩く姿はゆりの花

素敵な女性の代名詞のように、譬えられるぼたん。 毎年、観るのが楽しみな花のひとつです。 たくさんの薄い花びらが重なりあってうっとりします。 ちょうど昨年のいまの時期に描いたもので マーカーで色を重ねています。 少しずつ「筆」意外の良さを認識し出…

季節はずれの「椎の実」

こちらも随分、前に描いたものです。 べったりと厚塗り?しています。 今ならもう少しあっさり、淡彩風にしあげることが できるかもしれません。 毎日歩く散歩道の雑木林に隠れるように どっさり青い実をつけていました。 一枝だけいただき、食卓の信楽焼の…

かぶ

関西では、特にわが地域では「かぶら」と呼びます。 それ以外では「かぶ」なのでしょうか・・・??? どちらも間違ってはいないようです。 かぶらは、甘酢の千枚漬けが有名で わたしも大好きなお漬物のひとつです。 また、イチョウ切りにして甘酢にゆずを …

ヤブツバキ

散歩の途中の雑木林のなかで ひっそりと花をつけているヤブツバキをみつけました。 近年のことです。 手入れのされていないその椿の大木は 他の樹木に覆われるようにそびえ立っています。 空を見上げるようにしないとツバキの花に お目にかかれません。 バラ…

アマリリス

♪ 懐かしい童謡「アマリリス」を口ずさみたくなります。 みんなで聞こう 楽しい オルゴールを ラリラリラリラ しらべは アマリリス 月の光 花園を あおく照らして ああ 夢を見てる 花々の眠りよ 百合にも似た大きな花びらをダイナミックに 艶やかに描いてみ…

マーガレット

子どもの頃から見慣れているマーガレット。 デージーに似た白い小さな花が一般的で 日本では5月の初夏が見頃です。 でも今は一年中見られるようです。 花のいろも濃いピンクやコスモスのような黄色、うす桃と 他品種が多いですが白が一番好きです。 亡き母…

春爛漫、桜で遊ぶ

梅が見頃です。 桜のつぼみも大きく膨らんで出番を待っています。 わが家からの散歩道には桜並木が2か所あり 毎日どちらかのコースを選んで歩いています。 しあわせタイムです^^ 昨年、突風が吹き抜け、桜の老木が根こそぎ 倒れてしまいました。 輪切りに…

好きな花「ノーゼンカズラ」

梅雨明けの夏ごろからいっせいに咲きはじめます。 オレンジの鮮やかなラッパ型のはなびらが目を惹きます。 散歩の途中の川沿いに雑木林があり、草むらから そのきれいなつぼみや葉っぱをみつけるとたまらく 嬉しかったものです。 昨秋、持ち主が枯れ葉剤を散…

情熱的なガーベラ

ダリアのようにも見える花の色。 最近は種類も多彩です。 花びらの形も大きかったりこじんまりしていたりと不揃いですが 葉っぱの下から小さなつぼみを覗かせています。 日差しがあたたかい、リビングのこたつの上に置き 朝なゆうな、情熱的な彼女たちに元気…

セントポーリア

やっぱり花が好きで身近にある花の姿を スケッチしてしまいます。 読書のあとや家事の合間にさらりと、落書きのように 淡彩で描くのが好きです。 アナログのスケッチブックにはロットペンで 描きためた花がいろいろ・・・出番を待っています。 いずれもスキ…

寒緋桜(かんひさくら)

万博公園に昨年咲いた「かんひさくら」です。 ツールのマーカーをたっぷり使い仕上げました。 濃いピンクが鮮やかな釣鐘状の花びらが桜らしくないのがおもしろいです。 3月中旬ごろが見ごろです。

庭のヒヤシンス

朝からまっすぐに雪が舞い降りています。 こんなに雪が降るのも珍しい。 雨も雪も落ち着いて好きです。 でも仕事などで外出される方は足元が悪く大変でしょう。 久しぶりの粉雪を眺めながら、家で仕事をできるしあわせ。 ヒヤシンスも高価な香水のような匂い…

何がしあわせって?

春はそこまできているのに、まだまだ冷たい風が肌をさします。 でもキラキラ透き通る日差しに、気持ちがほっこり緩みます。 いろいろと胸を防ぐ事件があとを絶たない昨今 花を愛でるだけでずいぶん心が癒されます。

フリージアの香り

スイセンやジンチョウゲなど春の匂いのする花が好きです。 フリージアもそのひとつ。 黄色の細面の顔が愛らしい。 最近はピンクや赤いフリージアも園芸店の店先で競っていますね。 やさしい香りに包まれてしあわせ感を味わっています。

ミツマタと鳥

アクリル筆で遊んでみました。 手前の鳥はメジロ。 鶯は古来から若草色とされ日本画などにも描かれていますが 実際はウグイス色ではないようです。 春の訪れを、待ちかねたように咲く花の一つがミツマタです。 花弁は一つひとつが細く先端は黄色からオレンジ…

紅梅

梅一輪 一輪ほどの暖かさ 服部嵐雪 梅は一輪咲くほどに暖かさが増してくると言われます。 ピンクの濃い花びらの紅梅は、しべが大きく外にはみ出し 自己主張しているように見えます。 梅の香り、枝ぶりを愉しみたいです。 大阪では大阪城公園の梅林、万博公園…

赤いマンサク

マンサクが咲き始めると春の訪れが実感できます。 マンサクは黄色が多く見られますが、赤や茶色もあり じっとみていると芸術的な花びらがなんと言えず美しいです。 ちなみに春を告げる花は、レンギョウ、ロウバイ、ミツマタなどがあります。 様々な植物は人…