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ぱそこん絵画で遊ぼっ

水彩ソフトで絵を描いています

風景・建物

横浜作品展の出品作「奈良・二月堂へ続く道」

電彩アートの作品展は、横浜そごうにて 昨日14日から始まっており、わたしは 17日に会場入りする予定です。 今回は、鮮やかな色彩の多いわたしにしては珍しく 淡彩風の、地味で表紙抜けするほど、ぽわ~んとした作品です。 昨秋訪れた「奈良・二月堂へ続…

奈良明日香から、淡山神社東大門へ

過日、奈良のMさんとYさんと小さなオフ会をしました。 1年ぶりの再会です(と、その前にタケノコ掘りがありました^^) 明日香路をまた、案内していただき充実した時間を 過ごさせていただきました。 そのときのもう一つの目的に「淡山神社東大門」を見たい…

由布岳と馬車です

数年前に湯布院を訪れ、由布岳を始めとする 山々の澄んだ空気をいっぱい吸ってきたことを 以前のブログでも記しました。 今回はその続きです。 先生が撮られた写真をもとに描いたのですが 由布岳を背景にしたのどかな田園風景と馬車は 絵になる構図で、その…

浴衣姿と朝顔

ちょっと早いですけれど・・・ 残暑お見舞い申し上げます。 朝の散歩では早くも秋の虫の音が聴かれます。 虫たちは、自然のなかでひと足早く季節の先取りを しているようです。 思い立って「浴衣姿」を描いてみました。 モデルはありません、まったくのイメー…

奈良・明日香村メルヘンの世界

1年ぶりに明日香を訪れました。 春秋の賑やかな観光スポットとは違い この時期の明日香は真夏だというのに、残照の趣があります。 「甘樫の丘」に佇むと涼風が吹き抜け かすかに初秋の匂いを感じました。 とにかく空気が澄んでおいしい!! 真っ青な空と白…

夏っ!

皆さま、暑中お見舞い申し上げます。 例年になく酷暑が続いております。 連日、熱中症で搬送されるシニアが少なくありません。 水分や塩分補給などに考慮し くれぐれも体調管理などにお気をつけください。 真夏を健やかに乗り切りましょう~ 今日の1枚は以…

プダペストのくさり橋

ハンガリーの首都ブダペストは、「ドナウの真珠」 または「ドナウの薔薇」とも呼ばれる美しい水都です。 都市の中央をドナウ川が流れ、西側の王宮を擁するブダ、 東側の商業都市ペシュトという東西の性格の異なる都市を 一つの都市ブダペストとして結んでい…

由布岳です

九州新幹線が開通したころ、新しモノ好きな わたしは、さっそく湯布院へ。 博多から「湯布院の森」だったかの豪華なパノラマの 列車に乗って車窓に移り変わる新緑をたっぷり愛でました。 のどかな田園地帯や山々に囲まれたその地はひととき 日常を忘れるほど…

ドイツの古城

ノイシュヴァンシュタイン城です。 ご存じ悲劇の王ルートヴィッヒ2世が 心酔する楽聖 ワーグナーに捧げるために作った 白鳥をイメージした美しい城です。 完成間近でし入水したと言われています。 中世の歴史のなかでは特に宮廷では王座を巡り 夫婦、親子、…

グラバー邸とアジサイ

もうずいぶん、昔に訪れたことがあります。 長崎にあるグラバー邸は文久3年(1863)に建てられた、 日本で最も古い木造洋風建築物です。 グラバーさんは幕末の激動の時代に、志士達を陰でささえ 伊藤博文らの英国への留学も手伝ったとも 言われています。 山…

「星のブランコ」サークルで行きました

今日の1枚はおしゃれな額縁付きです。 拙絵がずいぶん豪華にすてきに変身しています。 SNSの写真加工の達人Yさんに額を作って頂きました。 昨年のいまごろ、サークル仲間のウォークで大阪は交野市にある 「星のブランコ」に行ったときのものです。 新緑…

奈良・東大寺の裏参道です

石畳の二月堂裏参道は、しっとりとした佇まいで さほど人も多くなく穴場と言えます。 土塀の魅力と石畳の風情は何とも言えず 絵を描く人のモチーフに多々用いられています。 昨年の10月ごろに訪れました。 同じモチーフを逆方向から描かれた人がいます。 …

ドン・キホーテの風車

スペインのラマンチャ地方にある風車群です。 行かれた方も多いと思いますが(わたしは行ってないです) かの有名な「ドン・キホーテ」の舞台となったところです。 どの風車にも羽の反対側に支え棒がついています。 なぜだろうと思っていると、風の力を受け 反…

マリエンブルグ要塞

マリエンベルク要塞のあるマリエンブルク(マリア丘陵)は、 古くは「ヴィルツェベルク」と呼ばれ、 紀元前1000年頃には既にケルト人の砦があったと言われます。 数年前にドイツを訪れましたが、マリエンブルグ要塞には 行ったことがありません。 葡萄畑…

世界で一番美しい村、バイブリー

≪1317×1000 画像は40%に縮小≫ 主に水彩ソフトのアクリル筆を使って描いています。 イギリスは、コッツウオルズ地方のバイブリーは 「世界で一番美しい村」とのことです。 さまざまな国から観光客が訪れます。 石造りの家々は、瓦、壁など素朴で独特の趣が…

イタリアのシェナの塔

イタリアには行ったことがありません。 「シェナの塔」も先生の写真で初めて観ました。 そして描いてみたのです。 こちらを訪れた知人の話しによると、このような構図の写真は難しくて なかなか撮れないということです。 旅をしていても「絵」になる写真と遊…

上越高田城

建物、とりわけ日本のお城を描くのは苦手です。 凍てつくような季節の、ちょっぴり雪化粧をしたお城は 今月の教材のひとつです。 高田城(たかだじょう)は現在の新潟県上越市本城(もとしろ)町に あった城で徳川家康の六男、松平忠輝の居城として天下普請…

桜も、もう終わり・・・

今年もたっぷり桜を堪能した。 いま、初々しい若葉に囲まれ、桜の木も 最後の力を振りしぼっているかのようだ。 季節の変化はめまぐるしい。 人々の関心も移るのが早い。 ありがとう、たくさんの桜さん! 来年もしっかりお目もじさせてくださいね~

ミコノス島の猫ちゃん

エーゲ海に浮かぶミコノス島は、 きらきらと原色の色彩が濃く 解放感がばっちりです。 島のいたるところに猫ちゃんが出没して 絵になる風景を醸しだします。 こちらの1枚も駄作中のダサク??です。 トレースしているから線が硬い。 そして、遠近感が出てい…

苔蒸した風景

ずいぶんと前の作品である。 構図と立体感、奥行き感、質感などを学ぶための モチーフである。 ししおどしに似た、竹筒から水が流れ出るさまが 難しかったように記憶している。

ミコノスの海岸沿い

ご存じエーゲ海に浮かぶミコノス島。 世界でも人気の高い有数の観光地、リゾート地です。 ギリシャの首都アテネから船でどれぐらいだったかなぁ・・・ 思い出に残る旅でした。 紺碧の海と白壁の家々がメルヘンの世界に 入り込んだようなロマンティックな気持…

中世の宝石~ローテンブルク - ドイツ

ロマンチック街道と古城街道が交差する位置に ローテンブルクは、あります。 周囲を全長3.5kmの城壁にぐるりと囲まれた、 中世の面影を今なお残す町は、中世の宝石と呼ばれています。 一時は帝国自由都市として繁栄しますが、 30年戦争と呼ばれるカトリック…

奈良の浮見堂

昨年の秋に奈良を訪れ、錦秋のなかの浮見堂の 壮言さに圧倒されました。 奈良は京都ととは違った風情があり静かで こころから癒される感じがあります。 四季の浮見堂を描いてみたいと思いながら果たせずにいます。

イギリスの民家

ヨーロッパには、可愛らしい民家があります。 イギリスの家もそのひとつ。 庭に花を植えて道行くひとにも楽しんでもらえる文化が定着しているようです。 師の写真をもとに描いています。 現地に行き空気や匂いを感じたいなぁと思います。

クロアチアの風景

三角の構図を意識した風景です。 水彩ソフトのなかのアクリル筆とマーカーを使って描いています。 絵画の師がバスの中から撮ったという写真をもとに・・・ メルヘンな風景に気持ちがほんわかとしてきます。 いずれ、行きたい!と意欲だけは満々です。

フランスの「シュノン城」

好きな絵の1枚です。 水彩ソフトのアクリル筆を主に使って描いています。 シュノン城は、まだ行ったことがありません。 フランス中西部のシノンにある城です。 10世紀に建てられ、12世紀にイングランド王ヘンリー2世により 要塞化され、13世紀初頭、フラン…